ニキビと肌水分

ニキビの原因ともなる皮脂汚れ。
「また肌表面にアブラが浮いている・・・」
と思って、洗顔を何度もすると
必要な皮脂まで洗い流してしまうことになります。

注目すべきは肌の水分が足りているかということ。
水分不足になっていると、肌が乾燥するのを防ごうと
余分に皮脂を分泌してしまい、悪循環に陥ってしまいます。

ここでは皮脂のケアよりも肌水分のケアが必要なのです。
まずは洗顔。必要な皮脂までも落とさないように
ごしごしこすらずにやさしくていねいに洗います。

その後、化粧水をつけて肌のうるおい補給です。
手のひらに化粧水をためてぬくめてから、つけるのも1つの方法です。
これだけでも浸透が違います。又、手のひらで顔を覆って、
しばらくしてから化粧水をつけるのもアリです。
これもまた肌を温める効果で浸透する力が高まります。
私達が当たり前のように使っている手には色んな力がありますよ^^

できれば化粧水をつけるときはコットンで。
手でするよりも均一に肌にぬることができるので
化粧水がうまくなじまないなと感じたときにやってみて下さい。
個人的にはコットンの方がきれいにぬれると思います。

ニキビ対策には肌のうるおい。
どうもてかりが多いなと思うときは、
肌の乾燥を疑ってみて下さい。



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