ニキビ跡を消す

ニキビ跡のお手入れは、ニキビ跡の状態によって、ケアに適した製品が変わります。
大きく分けて、以下の3つの種類があります。


1.赤色(赤紫)の色素沈着

2.茶色のシミのように見える色素沈着

3.肌表面が滑らかではなく凹凸になっている跡



1.赤色(赤紫)の色素沈着タイプ
ニキビ跡が赤くなっているのはまだ肌炎症が治まっていない証拠。
むやみに触ったりせずに肌を清潔に保ちながら
水分補給と毛穴ケアを意識した日々のお手入れをします。
炎症を増やさないために、肌呼吸を妨げないように
ファンデーションは最低限にすること、紫外線対策もしっかりとします。
肌のお手入れには一般的なニキビケアをしましょう。


2.茶色のシミのように見える色素沈着タイプ
治ったのにシミのような跡が残っているのは、
肌のターンオーバーがうまくいっていないのが原因。
まずは肌の保湿。そして肌のターンオーバーを促して
ニキビ跡のメラニン排出がスムーズに行われるように
ケアする必要があります。又、しっかり睡眠をとることも大事。

これらの理由からいえば、肌のシミをなくし、ターンオーバーに
関するケアもできる美白ケアが有効です。


3.肌表面が滑らかではなく凹凸になっている跡
ニキビが治った後に、
肌の表面が月のクレーターのように陥没したり、
反対に隆起してしまったタイプ。炎症が重なり、
肌表面が傷つき、毛穴で起こった炎症が、
周囲の正常な皮膚にまで影響を及ぼしてしまっています。
ダメージを受けた肌が、急いで修復しようとすることで
凸凹状になるともいわれています。

肌をふっくらさせる。肌修復に必要な成分を届ける
という意味ではエイジングケアがいいでしょう。


いずれのケアにおいて一時的によくなったからといって
ケアするのをやめるのではなく、6か月以上は継続し
肌のターンオーバーをキレイにさせましょう。









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